性機能(男性)の最近のブログ記事
- 2012.05.21ED合併2型糖尿病患者の糖-代謝プロファイル
イタリアの2型糖尿病男性、平均年齢62歳のED発症率は56%で、高FPI(空腹時インスリン)であるがHbA(1c)は低く、テストステロンおよびDHTの低下とリンクしていた。
- 2011.07.28テストステロン補充療法の効果に関するタイムコース
テストステロン補充療法について、最初の効果の発現から最大効果の到達までの期間を、出版されたデータから検討したもの。
- 2011.01.17男性は性的活動中にテストステロンが大きく上昇する
ヒト男性は性行為や性的刺激にともないテストステロン・レベルが上昇する。
- 2010.11.17NHKためしてガッテン「600万人を襲う!謎の不元気症候群」
平成22年11月17日にNHKで放送予定の「ためしてガッテン」で、LOH症候群(ロー症候群)が取り上げられます。
- 2010.11.15イタリア大都会の男性交通警察官の遊離テストステロンは低い
遊離テストステロンは生殖障害の発現の職業上の測定すべきマーカーと考えることができる。
- 2010.11.10勃起不全におけるテストステロン補充療法の位置づけ
勃起不全(ED)を訴える患者にはテストステロンの測定が強く勧められる。テストステロン補充は多くの患者で勃起および性欲を改善できるからである。さらにテストステロン補充はテストステロン欠乏症候群の他の症状も改善するであろうし、PDE5阻害剤単独療法で効果が得られなかった時は、テストステロンの併用により効果を高めるであろう。
- 2010.10.282型糖尿病とテストステロンの関連性に関するメタ解析
断面的研究のメタ解析は2型糖尿病が独立して男性性腺機能低下と関連している事を示している。テストステロン補充療法は2型糖尿病患者の糖代謝のコントロールを脂肪マスと同様に改善すると思われる。
- 2010.05.02テストステロンは高齢男性の虚弱性と関連する
遊離テストステロン・レベルが高齢男性の虚弱性に関係し、遊離テストステロンの低下が高齢男性の虚弱を予測できる。今後、テストステロン補充療法が高齢男性の虚弱防止になるか、無作為試験の実施が期待される。
- 2010.02.15低テストステロンがもたらす心血管疾患などのリスク、テストステロン補充のメリットに関する報告
低テストステロンは、心血管疾患をはじめ、EDやLUTSに関係し、性腺機能低下症に対するテストステロン補充療法の効果が期待できる。EDの場合、PDE5阻害剤との併用も有用である。
- 2009.09.24肥満と勃起不全の関連にはアンドロゲン欠乏と内皮障害が関与する
肥満、ひいてはメタボリックシンドロームは、血管性EDの危険因子になると考えられます。
- 2009.07.10「勃起の硬さスケール」EHS日本語版
勃起の硬さスケール(EHS日本語版)が発表されました。
- 2009.04.17早漏のエビデンスをベースにした定義:早漏の定義のためのISSM特別委員会の報告
ISSMによる、早漏(PE)の総合的なエビデンスをベースにした定義の作成。
- 2009.04.16アンドロテスト: 性機能障害をともなう男性における性腺機能低下症の問診票の検討
性機能障害患者における低テストステロン症(総テストステロン< 300 ng/dL)として定義される性腺機能低下症の検出に有用なスコア化された簡便で体系的な質問表のバリデーション結果。
- 2009.03.29魅力的な男性は女性のテストステロンとコルチゾールの遊離を起こす
異性を意識することで、テストステロンとコルチゾールの遊離を起こす。
- 2009.03.10早漏に対するSSRI使用への警鐘
SSRIには重大なリスクの可能性があるため、早漏の治療に用いる際は極めて慎重な対応が必要である。
- 2008.07.14グローミンの臨床研究が稲田賞を受賞
グローミンの臨床研究で、天野俊康先生が泌尿器科紀要・稲田賞を受賞。
- 2008.01.21高齢男性における性ホルモン濃度と健康および生活満足との関連
地域住民調査において、低テストステロンと診断上のうつ症状に関連が見られた。無症候性の性腺機能低下症は痴呆と関連していると思われる。
- 2008.01.09男性冠動脈疾患患者におけるテストステロンと血管内皮機能指標の関係
遊離テストステロンは内皮機能の指標であるVCAM-1およびIMTと逆相関した。
- 2007.08.1545歳以上の男性に、より早朝と遅い朝の採血がテストステロン濃度に影響するか?
テストステロンの測定時期は、なるべく早朝が望ましいが、午前中であれば重要な影響はない。
- 2007.08.15ボストン地域の中高年男性は性ホルモンの季節的変動がない
ボストンに住む中高年男性(30~79歳、134例)の場合、ホルモン・レベルの季節変動は認められなかった。
- 2007.04.21テストステロンの高値が前立腺癌の発現と関連していない
前立腺の未分化型腺癌と新たに診断された患者のテストステロン・レベルは他の患者より低く、テストステロンの高値は前立腺癌の発現に関連していなかった。
- 2007.03.22「グローミン」製品モニター募集の一時中止について
テストステロン軟膏剤(クリームタイプ)「グローミン」の製品モニター募集受付の一時中止について。
- 2007.03.06入浴習慣が男性不妊の一因に?
体温よりも高い温度の風呂に、週30分以上で、毎月3回以上入浴する週間のある男性は、運動性のある精子の数が少なくなる懸念があるようです。
- 2007.02.16「トノス」製品モニター結果
トノスの製品モニター結果。 射精潜時の遅延を望む男性は、現状の射精潜時が10分以下の場合に多い。被験者の自己申告で学術的・客観的な根拠は無いが、トノスの使用で射精潜時が有意に遅延した。
- 2007.01.11テストステロンと恋愛の関係について
テストステロンと恋愛の関係について。
- 2006.09.11ED発症したら心筋梗塞に備えよう
ED発症は心血管疾患の初期兆候と見るべきで、心血管イベントの早期発見と予防の機会と考えられる。
- 2006.07.18シルデナフィル無効症例に対するアンドロゲンとシルデナフィルの併用
【目的】 シルデナフィル単独投与には反応しない低ゴナドトロピン患者に対し、アンド...
- 2006.07.09低テストステロンとメタボリックシンドロームの関連
肥満およびメタボリックシンドロームを有する高齢男性の血清テストステロンは、高齢の健康男性に比して有意に減少しており、この結果はEDと肥満との関係がホルモンと関連している事を示す。
- 2006.04.13早漏について
弊社サイトで「早漏について」のページをアップしました。 近年は男性学、男性機能、...
- 2006.03.30テストステロンには、どんなはたらき(作用)がありますか?
1.生まれる前(胎生期)から生後6ヶ月の発達 2.思春期の男性性器の発育促進 3...
- 2006.03.30テストステロンは体のどこで作られて、どのように分泌していますか?
男性の場合、約95%が睾丸(精巣)の中で、残る5%が副腎で合成されて、分泌される...
- 2006.03.30「トノス」は安全?
トノスについて質問です。(25~34才・男性) 麻酔は、通常、体に負担を...